早期教育は取り組まない私が英語教育をやる理由

小さいうちからの習い事で字を覚えさせたり計算ドリルをやらせたり

 

最近は教育熱心なお母さんが多いので
そういう事に取り組む方も増えていますが
私は一切そのような取り組みをしようと考えたことがありません

 

 

それはなぜか
大きくなってみんなできる事には時間を割かなくてもいいという考えが根本にあります

 

今の日本の教育で

 

日本語を読めない・書けない子はいない
簡単な計算をできない子もいない
トイレに行けなくて困る子も
大人になってもおねしょに困る人もいない

 

だから
文字の練習はあえてさせないし
計算ドリルをさせたこともないし
トイレトレーニングをがんばった事もありません

 

だってそれって年齢が大きくなるにつれ自然にできるようになるし
学校教育でまかなえる部分

 

でも
英語が話せるようになる事は学校教育だけで絶対にできるようにはならない
(英語が読める、書けるはできるようになりますよね)

 

だから、小さい時からの英語教育に取り組んでいます

 

別に大きくなってからでも英語が話せるようになっている人もいるし、小さい時からやらなくても身につくものではあると思っています
でもめちゃくちゃ本人の努力がいる。

 

本人の努力なしに身につけられるならその方がいいよね、とはじめたのがことのはバイリンガル育児です

 

 

基本的な私の子ども時代の教育方針は

泥遊び、外遊び、自然の中での遊び
体をたくさん使って、よく寝て、しっかり自然な食べ物を食べる。いいうんちが出る
これさえできていればOKだと思っています

あとは体づくりの一環で薬を使わないとか予防接種しないとかそんなのもありますが

 

早期教育は必要ないと思っていた私なので英語教育のスタートが遅れました

 

でも
なぜ英語は小さいうちからはじめるのがいいのか、その理由をことのはバイリンガル育児では論理的に説明できます

そしてそれを聞いて私は即開始しました
自然に英語を身につけさせるのは大きくなってからでは手遅れ
本人の努力なしに英語を身につけさせたいなら0~2歳スタートがベスト

 

そしてインターや英会話教室では自然にネイティブと話せる英語力は身につかないんですよ?
知ってました??

 

どんなやり方がいいのかな?
これはどうかな?
なぜその取り組みをする必要があるのか、なぜその取り組みは必要ないのか
の疑問がことのはバイリンガル育児の話を聞けばすべて解決します

 

本当に効果あるの?

 

それはことのはバイリンガル育児で育った
ことのはkidsとインターや英会話教室に通っている子どもたちを比べると一目瞭然

 

ネイティブには自然に英語で話し
日本人には日本語で

しかも頭で日本語を考えて英語に訳しているのではなく自然に口から言葉が出る
そして本人は全く努力していないし勉強してる意識もゼロ

 

あ、でもこの取り組みをしてると親の英語力も自然にあがります
子どもたちに比べるとゆっくりですが笑

 

いろいろ取り組んでどうにもこうにもならなくて子ども達が大きくなってから
ことのはバイリンガル育児へ相談にこられる方も多いですが
ほんと、小さいうちからきちんと取り組んでて話せないって子、見た事ないですから!

 

ことのはメソッドでは子どもの努力はいらないけど親の計算や水面下での努力はいりますからね

でも親が英語で語りかけをする必要がなくて、英語絵本を読む必要もなく、インターに行く必要もなくて、バイリンガルレベルを目指せるって英語教育界では画期的方法ではないでしょうか

 

これほんと公教育に取り入れたらいいのにと本気で思っています

おすすめの記事