多面的に英語教育を考えているオンラインサロンCOREの凄さ

私が取り組んでいることのはバイリンガル育児にはCOREというオンラインサロンがあり、私もそこに参加して2年が経過します

 

それぞれの取り組みや内容は独立しているように見えて、それぞれが多面的・複合的に作用して私たち親子の成長につながっていると感じているので

オンラインサロンCOREのすごさ5つのポイントについて話してみたいと思います

 

その1 ことのは主催のイベントがすごい

オンラインサロンメンバーだけが参加できる定期的なイベントがあります

 

そこに参加する先生役のネイティブのホストは決まったメンバー
開催する場所も基本的には同じ場所を選んでいます

 

それはことのはの旅育児と同じコンセプト
同じ人が関わり、同じ場所でリピートする事こそ意味があります

 

さらにそこでは
子どもたちに無理強いさせない、子どもに負荷をかけないが基本姿勢

 

保育園や学校では守らなければならない決まりや「この時間にはこれに取り組みましょう」というものが多く
子どもが自由に自分で決めて遊ぶ時間が皆無

 

でもことのはのイベントではその子それぞれの自由を大事にしている。本人のペースを見守るのが基本です

 

だからどの子も自分のペースでのんびりと過ごすことができます

基本的に同じネイティブスタッフなので回を重ねるにつれイベント自体にホーム感が出ます

その2 ことのはkidsの存在がすごい

子どもは良くも悪くも周りに影響されるもの

定期的に数カ月に1度はメンバー限定のイベントが開催されそこに参加するのはことのはkidsのみ

お母さんや他の参加者の日本人には日本語で話し、ネイティブには英語で、と自然に使い分けるのがことのはkids

 

言語は相手によって使い分けるものだという環境を目の当たりにすると「世界とはそういうものなんだな」という認識になる

 

英語を話すのは特別な事ではなく自然な事であるという事が自然と子どもたちにインプットされます

 

ことのはバイリンガル育児では英語というものが特別なものではなく生活にある当たり前のものとして落とし込めるかが非常に大事なポイント

 

だからこそ自然に言語を使い分けている他の子どもたちと関わる場は貴重なのです

 

 

その3 家・学校・保育園以外の居場所作りになる、視点を変える事ができる

子どもの頃は学校の人間関係が世界の中心
自分の学生時代を思い出しても友達とのちょっとした喧嘩などで学校に行くのが嫌になる事もありましたよね?

 

子ども時代は視野が狭い時期。家と学校以外で自分が自分でいられる場所、楽しい場所が増える事が心の安定になり、何かつらい状況に出会った時に違う視点にたてる

これも大きな役割

ことのはバイリンガル育児をしていると日本人だけの感覚ではなく多国籍な感覚もみえてきます

 

フィリピンでの旅育児で実際に感じましたが、やはりその国の人の考え方や文化に多少なりとも影響を受けるもの
そんな視点もあるんだな~と日本の中で暮らしているだけでは身につかない事を経験できます

例えばフィリピンステイでは何度か停電を経験しましたが、フィリピンの人たちは「またか~」ぐらいのあっけらかん

 

フィリピン人に実際に接すると深刻に考えなくてもなんとかなるだろ~~みたいな視点も学ぶことができます

 

人の成長とは、実際に身近で接する人からしかいろいろ学ぶことができない

安心して自分でいられる居場所といろんな人の視点に触れる事ができるこれも大きなポイントだと思います

 

その4 親のモチベーション維持、不安をすぐに解消できる

子どもたちの英語教育は長期戦。そしてそれをはじめると決めたのは親。子どもの意志ではない

 

子どもがやらない!のではなく、幼少期は大人の工夫次第でなんとでもなるもの
大人が頭を働かせてどうやって策を練るか、にかかっています

 

どんな習い事もモチベーション維持が一番大事
ことのはでは子どもが頑張る必要は一切ないが大人の工夫と忍耐、親の在り方を学ぶ必要があります

 

同じ目標を持っている仲間がいると励みにもなり、他の参加者の不安や疑問点が勉強になる
他の子どもたちと我が子を比較するのではなく学ぶ姿勢、これがやっぱり大事

その5   ともみさんの観察力がすごい、言語を習得するとはどういう事かの洞察力がすごい

これは言うまでもなく大きなポイント
常にアドバイスをもらえる状況は何にもかえがたいですよね

 

どんなことでもそうですが、自己流でいろいろやるよりもきちんとプロに教えてもらった方が断然上達は早い

そして目標に対して遠回りもしません

つじともみさんの子どもの性質、子どもの特性の理解・観察力がとても鋭く

積極的な子、控えめな子、本が好き、嫌い
外遊び好き、静かなのが好き、それぞれの子の性格に応じたアドバイスの引き出しがすごいんです

 

さらに言語を習得していく脳の過程、複合的なアプローチについて独自のメソッドを確立している

どんな性格の子で、これまでどういう取り組みをしてきたか、どこが目標かによって瞬時に道筋のアドバイスができる

 

まさしくプロです

もちろんそれをいかせるかどうかは完全に親次第ですが、やはりいい先生だからこそ、の結果の違いだと思います

ことのはバイリンガル育児® つじともみさん

まとめ

ことのはバイリンガル育児の中でもオンラインサロンCOREは不定期募集、さらに選考があり実は狭き門となっている現在

 

実際にどんな取り組みをしているのか見えずらいところもあると思うので経験している筆者がそのすごさをまとめてみました

点と点の取り組みに見えるような事でも振り返ると線になり面になり、立体的になってくる上記のポイント

それがことのはバイリンガル育児®の独自のメッソドならではかなと思います

おすすめの記事